Wings2003 派遣
第1回事前訓練 |
2003年1月17日 いよいよWings2003派遣団が始動した。
岐阜市少年自然の家において第1回事前訓練と保護者説明会が開催された。
岐阜県連盟にとって初めての海外派遣事業。50名の大派遣団の活動が始まった。 |
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| 19:00 県内各地区から内定スカウトが保護者とともに集まってきた。 |
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理事長あいさつ
スカウト運動発祥の地、イギリス派遣について、スカウト達も緊張の面もちで聞き入っていた。 |
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(緊張してるなーーー) |
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| つづいて、県コミッショナーが、派遣趣旨を説明する。 |
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Wings派遣のきっかけをつくった、ディレクターの話。
17WJで英国指導者のホームステイを引き受け、それらの指導者の招きで第1回のWings大会に、彼が単身参加したことがこの派遣計画に発展した。 |
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| 派遣隊長が、参加の心得を説明。 |
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| 力のこもった、説明が続き、スカウトの緊張がとぎれない。 |
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施設の説明。
この説明終了後に、お礼を言わないスカウト達に副長の記念すべき第一声の怒鳴り声が響く。
”ちゃんとお礼をいわんかー!”
スカウト一同、びびって
”ありがとうございました” |
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説明会が、終了するとすぐに、班会議。
班名・班精神、個人紹介カードまで、限られた時間で課題をこなす。
いつものようにのんびりやっていたら、”つぎの規律訓練まであと**分”とあおられる。
(いつもの活動とちょっと違うのを実感したスカウト達) |
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規律訓練
分刻みのスケジュールに緊張が続く。 |
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スカウト達が緊張を続けるなか、ロビーではやっとの船出にご満悦の横山ディレクター。
フリースの第1回のWingsのエンブレムをのばして見せびらかす。
(着ているだけで十分伸びているのに・・・・) |
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GB会議
班長達から、いつもと違う緊張感があり、派遣団の自覚を持つことを痛感したと感想がでる。
(指導者の思惑どおり v(^^)v ) |
| よほど緊張して疲れたのか、消灯時間をしっかり守って就寝・・・・・・ (--)Zzzzz |
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緊張が続いて朝礼もビシッと時間どおりに
さすが、選抜隊です。 |
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午前の課題は、ポイントオリエンテーリング。
一見、あいにくの雨のようにも見えるが、雨具が必要かどうか微妙な降り方。
雨具を忘れたスカウトに”そなえよつねに”を自覚させる恵みの雨であった。 |
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ロープワークは・・・・
8の字結びをロープに複数個作る課題。
連続的に作る方法を知らないスカウトは、一個ずつ長いロープで結び目を作っていく。 |
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昼食は、オニギリ作りとおでん。
大根の面取りまでしているとはご立派です。 |
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今回の派遣隊の3人娘のうちの2人。(3人ともうちの地区だが)
表向きは依怙贔屓しないからね!? |
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オニギリは、”ライスボール”として、イギリスで披露するために取り入れたプログラム。
軍手にサランラップをを敷いてなんて間違った作り方を輸出するなよ! |
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| オニギリそのものが外国人には不思議に見えるはずなのに、日本人が見てもグロテスクなライスボール。 |
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事前訓練を終えて、反省と質疑応答。
指導者として頼もしく見える点とまだいま一つな点が・・・・
出発までに一人前に育てましょう。 |
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| 優秀班表彰の弥栄に、ピシッと敬礼がそろう。さすが! |
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| と、褒めたら、答礼の弥栄はバラバラ・・・・ |
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さあ、出発までみんなで頑張るぞ!
おい!最前列の左端!、ベレー帽は後ろに隠せって指示があったろう。 |
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