| 7月31日 |
快晴。
始めての場外プログラム”スターバースト(公共奉仕作業)”である。
5:30 配給
6:00 起床
スカウト達のケツを叩き、準備させる。どうも時間にルーズである。事前でもそうであったが、締切時間を守ろうという気が薄い。
体調不良者1名とその介護で1名をサイトに残す。
7:00集合であったのに、結局隊サイトを出たのは、7:15。サブキャンプで一番ビリである。
(こいつら、食事が保証されていると勘違いしている)
先発で7:15を率いて、出発。
遅れた一部のスカウトと引率の副長に、携帯電話で、近道をショートカットして合流しろと指示を出す。
スターバーストの出発地点につくとやはり、ビリッケツだった。しかし、待てども遅く出たはずの班が合流しない。
携帯で確認すればもう出たという。
出発地点に並んだ列を前に進んでいくと、何食わぬ顔して遅れて出発した連中が、バスに乗り込もうとしている。もう受付もすませて・・・・。
あのなぁ。受付の手前で本隊がどこに行ったか確認しないか?普通。
あきれたのは今に始まったばかりじゃないから腹は立たなくなった。むしろ、適度な運動と規則正しい食生活で、ズボンのベルトは、穴1−2個分短くなった。
自分たちの受付の番が巡ってきた。23人にリーダー1名。ISTは、リーダー1名に対し15名までのスカウトだという。わかってるけど、もうすでに9名のスカウト連れて2名のリーダー行っちゃったよ。
1名は病人と留守番だと伝えると。参加できないとISTの返事。まあルールだからしょうがないとあきらめたところ、他のISTからちょっとまての指示。だれかISTでもつけてくれるのか?
こちらも、携帯で隊サイトのF副長に連絡。すると、2名で先発していたと思っていた副長1名がサイトに戻ってきてるという。なんで?
その副長は、自分も調子が悪く病院にかかってドクターストップもらったから静養するのだとサイトに戻ってきたそうな。そんなら最初から、病人の付き添いになってくれよ。(あきれが疲れへ)
至急、F副長を召集。
ISTは、1名で23人の引率を許可した。
最後の組だから間に合うかなぁ・・・。バスに乗り込む時間との勝負。間一髪F副長が到着した。
ISTに指導者がもう一人確保できたと伝え乗り込む。乗車時に、ISTがIDカードのバーコードを一人ずつ読み込む。
バスの中でオランダ人のISTが担当だと自己紹介。
君たちはラッキーだ。奉仕場所はギルウェルパークだと説明してくれた。
1時間ほどバスに揺られ、ギルウェルパークに到着。”エピンの森”で棘のある草を引き抜くのが割り当てられた仕事だった。
ちゃんと買い物時間作ってあげるから、途中で抜け出して勝手に見学しないようにというのが注意だった。
土が硬く、スコップが通らないので思ったよりも大変な作業であった。
14:30作業終了して、本当に1時間ほど、ショップなどによる時間が提供された。
早速、餞別をいただいた方々へのお土産を購入した。
なんせ、物価が高く、限られた予算では安っぽいモノが多かったので困った。
15:30GPを出発。17:00にサイトに戻る。
自由時間とし、私はシャワーを浴び、インターネットカフェで記事を配信した。昨日からカフェのパソコンをいじってどのような配信をするか模索中。
USBはつなぐことが出来るが、日本語フォントのダウンロードは管理者権限で禁止されていた。それよりも15分1ポンドというのは高い。
入力などしていたらすぐに時間が経ってしまう。パソコンをもって来たが、無線LANの環境がどこまで行けば使えるかもわからず、接続料金は期間通しで40ポンドと高額だ。
結局、紙に記事を書いてそれを写真で撮って画像にすることが一番短時間で可能な作業だと判断した。これなら15分で5−10枚くらい記事が送れる。作文は、電源に関係なくキャンプサイトで作成できるから時間も有効に作成できるかと自己満足。
今日は、夜の隊として参加するプログラムがないから終始自由時間設定。
みんな、ワッペンがみれなくなるまで露店を開いていた。
その後も、サイトに交換に訪れるスカウトと交換や折り紙紹介で交流をしまくっていた。
本人達が楽しければどんな交流方法でもイイやと思うのは私の考えだ。
眠そうなのもいたので全体ミーティングの後自由に就寝して良いと許可を出した。
明日の炊事当番の一部は配給に起きられないから徹夜することにしたらしい。
凄く冷え込んでいる。
私は2時前に就寝。
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