7月30日
快晴。
7:00起床。
今日の予定は、スカウト達はアクアビラ。
アクアとついているが、水のプログラムとは全く関係なし。単に地域を分けるためにアクアとテラに呼称を分けただけ。

コールドの昼食を持っての参加のため、今日も指導者は1日フリータイムだ。
昼間はむちゃくちゃ暑い。ただし、日陰はすごしやすい。うちのサイトは特に風の通り道で時折、机の上のモノが吹き飛ばされる強風が吹く。

10:00にプログラム参加のためスカウトを押し出す。

15時頃に日本から電話。何事かと思えば、単に県連のみんなが飲んでいて酔っぱらった勢いで国際電話をかけてきた。(日本は23時頃)みんなの声は出来上がっている。
県連に定期的に連絡を入れろとお小言。到着から定期的にもちろん連絡を入れているのだが、圧倒的に多いのは、留守電に切り替わること。
連絡を命じるならば、受け側の体制しっかりしろと愚痴も言いたかったが、ハイハイと。
日本への連絡は、私が自宅に電話を入れて、そこから日本国内どうしで連絡を伝達するように方法を変えたばかりだった。

今日も、日本派遣団本部に顔を出し、ワールドスカウトセンターの各国の展示を見て回った。
日本隊の展示が、会場が大きいのだが、ポスターが貼ってあるだけでちょっぴり残念。
展示物の剣玉にやり方もわからず挑戦しているスカウトがいたのでデモンストレーション。剣先に玉を乗せ若干の拍手を頂戴した。(なんで、実演してないのかなぁ)

郵便局で、記念消印の話を確認。なんかよくわからない消印制度で切手がないところにも別の消印を押してくれたり、この消印は別料金だといわれたり・・・。8/1の記念の投函が近づいているのでスタッフにいろいろ尋ねた。
郵便局の出口で記念のトークン(メダル)を1枚1ポンドで販売していたのでスカウトの人数分購入。
こういうまとめ買いする人って少ないのかなぁ?係に40枚くれっていったら驚かれた。何度も聞き返された。俺の発音が悪いんだなぁ。
キャンプインしてありがたいのは、上水道完備で生水が飲料に用いることが出来ることでした。当初隊経費で12日間ペットボトル40本(40ポンド)計12万円の出費を覚悟していたので大幅な経費節減です。

IBCのトレードゾーンに顔を出して隊サイトへ帰投。おれも思いっきりトレードやりたい!
サイトの裏では、スカウト達が10人ばかりトレードの店を広げている。うちのサイトの裏はちょっとしたトレードスポット。出店はうちのスカウトばかり。
私は後ろで見ていて、ネッカチーフが参加者用でない人を見つけて、交換を持ちかける。

夕食時に、購入したばかりのトークンを配布。早速1時間後に落ちているトークンを1枚発見。とほほ。

21:00出し物練習
法被に着替えて、フェイスペイントしてDZ OZMAのアゲアゲを練習する。
22:00ワールドショウケース。サブキャンプの広場で、各隊がお国自慢の出し物を紹介する。日本隊はよさこいなどが定番だが、スカウト達はアゲアゲを選択した。個人的には、パラパラ(長州小力風)なんかどうと提案したが一蹴り。日本のスカウトソングを歌うと言い出した班もあったが、他の班が一斉に反対。おそらく日本語の歌詞の日本の曲では、場がしらけるだろう。

ひとつ前はアルゼンチン。タンゴを披露。

我が隊の番だ。暗闇の中でわずかな明かりのステージだったので、意外にそろって見える。
前のほうの観客は手拍子。後ろのあたりの立ち見のイタリアやクロアチアのスカウトが一緒に踊り出す。ウケは上々だ。
終わった後も拍手喝采。大成功であった。

23:00スカウト達を称えた後、連絡事項を全体会として伝え就寝させた。
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